無印良品 日焼け止めジェルとは
娘と公園に行くとき、自分だけじゃなくて娘の腕も脚も塗らないといけない。日焼け止めの減りが半端ないんですよね。「もっと惜しみなく使えるやつないかな」と探して出会ったのが、無印の大容量ジェルでした。
無印良品の「日焼け止めジェル」は、150mlで¥790という圧倒的な大容量コスパが売りの日焼け止め。腕・脚・首にたっぷり塗りたい人のための、惜しみなく使える1本です。
この記事はプチプラ日焼け止めおすすめ6選【2026年版】で紹介した製品の詳細レビューです。
スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| SPF/PA | SPF50+/PA++++ |
| 容量 | 150ml |
| テクスチャー | ジェル(水のように軽い) |
| 白浮き | なし |
| 石けん落ち | ◯ |
| ポンプ式 | あり(据え置きタイプ) |
| 参考価格 | ¥790(税込) |
良い点
150mlで¥790は他を圧倒するコスパ
ビオレUV(70g/¥698)の約2倍の容量で同価格帯。1mlあたり約¥5.3で、プチプラ日焼け止めの中でも最安クラスです。この価格なら「もったいない」と思わず使えます。
全身にたっぷり塗れる
日焼け止めの効果を最大化するには「たっぷり塗る」のが鉄則。150mlの大容量なら、わたしと娘の腕・脚・首に毎日たっぷり塗っても1ヶ月以上持ちます。
ポンプ式で使いやすい
据え置きのポンプタイプなので、玄関近くに置いて出かける前にサッとワンプッシュ。うちでは洗面所に常備してます。チューブを絞る手間がないのが地味に便利。
水のようなテクスチャーで全身に伸ばしやすい
かなりサラッとしたジェルで、広い面積にもスーッと伸びます。娘にバーっと塗ってあげるときも「なかなか伸びない」ストレスがありません。
気になる点
顔にはやや水っぽい
全身向けのサラサラテクスチャーは、顔に塗ると水っぽくて頼りない感じ。わたしは顔にはビオレUVかスキンアクアを使って、体だけ無印にしてます。
持ち運びには向かない
150mlのポンプボトルはカバンに入れるには大きすぎます。外出先での塗り直し用には小型の日焼け止めを別に持つ必要あり。わたしはバッグにビオレUVのミニサイズを入れてます。
保湿力・美容成分は最小限
シンプルな処方で、保湿成分や美容液成分は特筆するものがありません。あくまで「日焼け止めとしての基本機能」に特化した製品です。
おすすめの使い方
- 家を出る前に全身に塗る「ベース」として: 顔は顔用の日焼け止め、体は無印のジェルで使い分け
- 子どもと一緒に使う: 大容量だから親子で使っても十分。うちでは「お出かけ前の儀式」になってます
- 外出先の塗り直し用は別の小型タイプを携帯: 家用と外出用の2本持ち
こんな人におすすめ
- 体にたっぷり塗りたい
- コスパ重視で選びたい
- 家族全員で使いたい
- ベタつかないジェルが好き
こんな人には向かない
- 顔用メインで探している
- 持ち運べるサイズが欲しい
- 保湿力や美容成分を重視する
まとめ
無印良品の日焼け止めジェルは「体用のベース日焼け止め」として最強のコスパだと思います。特に子どもがいる家庭だと消費量がすごいので、150mlの大容量は本当に助かります。惜しみなくたっぷり塗れる安心感、一度味わうと戻れません。
→ 他のプチプラ日焼け止めも見る: プチプラ日焼け止めおすすめ6選【2026年版】